【フジサンケイビジネスアイ 7/15】新政権で小売市場拡大期待 インドネシア両陣営、流通網整備公約

 インドネシアではこれまで、老朽化した交通インフラが小売業にとって障害となってきた。だが、9日投票の大統領選挙に出馬した2人の候補者(22日に公式集計発表)がいずれも道路・港湾・鉄道整備を公約していることから、流通網の改善に期待が寄せられている。

 ジャカルタに拠点を置く、インドネシア・フード・アンド・ビバレッジ・プロデューサーズ・アソシエーション(GAPMM)は地方へのアクセス改善で、売り上げが約50%上昇するとの期待を寄せる。同協会には英蘭日用品大手ユニリーバの現地法人ユニリーバ・インドネシアや清涼飲料最大手の米コカ・コーラの現地法人、コカ・コーラ・インドネシアなど381社が名を連ねる。...

http://www.sankeibiz.jp/macro/news/140715/mcb1407150500020-n1.htm

発信元:フジサンケイビジネスアイ 2014.07.16