【フジサンケイビジネスアイ 7/15】パキスタン、道路整備に中国存在感 資金の90%拠出、鉄道も関係強化

 パキスタンのインフラ整備で中国の存在感が高まっている。パキスタン計画・開発省によると、今年は両国の協力のもと、総額2594億パキスタン(P)ルピー(約2664億円)を投じて南部シンド州サッカルと東部パンジャブ州ムルタンの387キロを結ぶ道路建設事業や、首都イスラマバードとパンジャブ州ライコットの487キロを結ぶ高速道路建設事業(総額3790億Pルピー)などが着工する。資金は中国開発銀行など中国側が約90%を拠出する予定だ。現地紙エクスプレス・トリビューンなどが報じた。...

http://www.sankeibiz.jp/macro/news/140715/mcb1407150500016-n1.htm

発信元:フジサンケイビジネスアイ 2014.07.16