製品技術説明会

製品技術説明会 発表会場
総入替性

参加無料

参加ご希望の方は、当日直接会場にお越しください。

定員:80名  会場:展示会場5ホール内会議室

受付開始:セッション開始15分前


11月11日[水]
11:00~11:30 (株)ノルトロックジャパン
ボルトゆるみのメカニズムとその対策方法

問い合わせ先:nlj@nord-lock-jp.com

近年、多くの産業において、ボルト・ナットの緩みは重要な問題として考えられております。また数多くの緩み止め製品が販売されております。ねじの緩みにも種類があり、その原因に合わせた対策が必要になります。
今回は、ユンカー振動試験機(ねじの緩みの評価試験)を用いて、緩みメカニズムとその対策製品としてのノルトロックワッシャーをご紹介致します。
11:45~12:15 (株)トータル・インフォメーション・サービス
保線管理システムの新機能&サービスのご紹介

問い合わせ先:ju.kawamura@total-inf.co.jp

当社では保線管理システムを用いて保線業務のムリ・ムダ・ムラを排除した「最適保守」の実現を目指しています。
今回は保線管理システムの新機能&サービスとして、モバイル機器の活用、蓄積されたデータの可視化、軌道状態の調査&分析などをご紹介します。
12:30~13:00 佐鳥電機(株)
鉄道設備における漏洩電流技術の最新動向 ~TrueR方式~

問い合わせ先:市場開発部 西尾 崇 SoNishio@satori.co.jp

火災・感電などにつながる漏電は、変電所・車両・券売機や電灯といった駅設備など様々な設備で起こり得る。本セミナーでは高調波やノイズの影響を受けずに正確に危険な漏洩電流のみ検出するTrueR方式の説明とともに、正しく絶縁監視をするヒントを紹介する。
13:15~13:45 日新電機(株)
配電盤などの設置環境の見張り番!-複合環境センサ-のご紹介

問い合わせ先:受配電機器事業部開発部 新分野開発Gr 千林 暁

sembayashi_satoru@nissin.co.jp


複合環境センサは、「環境データ(温度・湿度・塩分付着)の監視・記録」および「空調機器の制御」により、お客様に「安心」・「省エネ」・「省力化」をお届けする製品です。本センサとその活用事例・データ収集事例にについて紹介します。
14:00~14:30 ゲルブ・ジャパン(株)
鉄道軌道における振動および固体音の低減について

問い合わせ先:info@gerb.co.jp

列車運行に伴い発生する振動および固体音を低減するソリューションとして、鉄道軌道のコイルスプリング弾性支持のご紹介、ご提案をいたします。また国内におけるコイルスプリングの軌道防振実績や韓国高速鉄道への実績のご紹介を行います。
14:45~15:15 (株)ジェピコ
J.Lanfranco社 緩み止めセルフロックナットについて

問い合わせ先:a_oeki@jepico.co.jp

フレンチレールやアムトラック等欧米の数多くの交通局が承認した信頼度の非常に高い緩み止めセルフロックナットを日本の交通市場に紹介致します。
金属素材の持つ本来の慣性を用い、ボルト本体を傷つける事なくしっかり固定するメカニズムを分かり易く説明致します。
15:30~16:00 日商エレクトロニクス(株)
4.9GHz帯長距離無線と国際規格対応ネットワークのご提案

問い合わせ先:access-nw@nissho-ele.co.jp
11月12日[木]
11:00~12:15 スペノインターナショナルSA
オーストリア連邦鉄道の経験により培った分岐器削正導入に伴う技術的・経済的効果

問い合わせ先:inquiry2015mtij@speno.co.jp

欧州鉄道インフラ保守の一環で現状通常保守として実施されている分岐器削正投入に伴う経済・技術的効果について、元オーストリア国鉄設備責任者たるDr.Rudolf Schilderより鉄道事業者側の見解を御紹介致します。
12:30~13:00 ファロージャパン(株)
鉄道分野への3次元測定やレーザースキャナーの活用

問い合わせ先:営業 0561-63-1411

鉄道車両のような大型コンポーネントの品質管理や部品の品質検査、CADとの比較、リバースエンジニアリングに最適な3次元測定器や、駅構内設備のリニューアル工事、鉄道土木設備(橋梁や線路)の保全業務、維持管理に最適な3Dレーザースキャナをご紹介します。
13:15~13:45 GERB Schwingungsisolierungen GmbH & Co. KG,
Vibration and Structure Borne Noise Attenuation in Subway Traffic.

問い合わせ先:info-de@gerb.com

mass spring systems using helical steel springs to support elastically subway trackbeds aiming at mitigation of vibration and noise caused by trains operation
14:00~14:30 (株)昭和テックス
打音検査機のご紹介(レールボンドの予防保全に向けて)

問い合わせ先:092-946-9100(担当:開発・製造部 江頭、永田)

高耐久HPレールボンドは脱落予兆として打音(点検ハンマー打撃)が変化します。
打音検査装置は、この打音変化を定量化することでボンド脱落の予知を高精度で可能としました。検査精度を格段に向上させることで予防保全を目指す製品です。
14:45~15:15 クノールブレムゼ鉄道システムジャパン(株)
クノールブレムゼの製品概要と日本におけるビジネス展開

問い合わせ先:03-3346-2620 担当:寿賀

日本市場に焦点を当てて、クノールブレムゼの製品概要(特に技術的な特長)を説明するとともに、日本におけるビジネス展開のこれまで、現状、今後について概説する。
15:30~16:00 ハーティング(株)
鉄道向け最新イーサーネットソリューションと国内外事例のご紹介

問い合わせ先:045-476-3456

本セミナーでは、鉄道用イーサーネット向けジャンパー用・機器用コネクタ、カスタムイーサーネットケーブル、バイパス・冗長機能付きイーサーネットスイッチなどの新製品を最新事例とともに解説します。また、現在開発中の車両間無線通信技術をご紹介します。
11月13日[金]
11:00~11:30 ソニービジネスソリューション(株)
ソニーが提案する鉄道向け映像監視ソリューションのご紹介

問い合わせ先:近藤宛(03-6748-3029)

昨今セキュリティー強化が求められる中、鉄道においても例外ではありません。
鉄道の中でも、車両内、プラットフォーム、踏切など様々な環境があります。
ソニーは、さまざまな用途、環境でお使いいただけるよう豊富なセキュリティーカメララインアップを持っております。
今回は鉄道向けに各シーンごとの映像監視ソリューションをご紹介させていただきます。
11:45~12:15 東京海洋大学 渡邉豊研究室
三次元重心検知システムの製品化と鉄道への応用

問い合わせ先:03-5245-7370

三次元重心検知システムは、走行中の車体の揺れだけで空間的な重心を検知し、任意の積載状態に応じた横転危険度をリアルタイムに見える化します (トラック・バスで製品化済み)。出展ブースでは、本システムを搭載した鉄道模型による横転実験を実演します。
12:30~13:00 行動観察研究所[(株)オージス総研]
人を知ることで生み出すインサイト 行動文脈から「なぜ」を紐解く

問い合わせ先:KK_seminar@ogis-ri.co.jp

場で起こる事実を起点に、行動の裏にあるHOW・WHYを徹底的に深く掘り下げます。
ヒトの行動に潜む意味を解釈し、顧客の深い理解により導くインサイトから、既存の枠組みを超えた新たな提供価値を生み出すリフレーム手法をご紹介します。
13:15~13:45 H.E.F DURFERRIT JAPAN(株)
鉄道車両におけるHEFブッシュ、表面改質技術の採用実績

問い合わせ先:tkanamori.hefdurferrit@hef.fr

ヨーロッパで、ブレーキ、アンチローリング、連結器、線路分岐器等の各種システムに広く採用、定評を頂くPELシリーズ(スチールブッシュ、ラバーブッシュ、スリーブ、ピン)、H-Linerシリーズ(樹脂ブッシュ・プレート)等、HEFの鉄道向けトライボロジー技術の紹介。
14:00~14:30 ゲルブ・ジャパン(株)
鉄道軌道における振動および固体音の低減について

問い合わせ先:info@gerb.co.jp

列車運行に伴い発生する振動および固体音を低減するソリューションとして、鉄道軌道のコイルスプリング弾性支持のご紹介、ご提案をいたします。また国内におけるコイルスプリングの軌道防振実績や韓国高速鉄道への実績のご紹介を行います。
14:45~15:15 テュフズードジャパン(株)
タイ国における鉄道事業の最新情報と当社の現地事業展開サポート

問い合わせ先:marketing@tuv-sud.jp

タイでは国家戦略として、鉄道網の整備を急速に進めています。テュフズードジャパンは国際的ネットワークを駆使し、事業者や当局との交渉、安全性証明、技術移転、国際規格対応を支援します。タイ鉄道業界の最新情報と共に、サービスのスコープを解説します。
15:30~16:00 (株)京三製作所
統合型列車制御システム

問い合わせ先:045-503-8145

本システムは、信号システムを「機能層」、「ネットワーク層」、「端末層」という階層構成へ再構築する。
各階層では、従来装置の機能を融合し、無駄を省く。
これにより、お客様のニーズに柔軟に対応し、将来に渡り進化させていこうとするものである。

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